函館でのキャノンのカメラで航空機撮影

中学、高校の学生時代に、休日になると学校近くの函館空港まで歩いていき、航空機の撮影を行っていました。

愛用は、父から借りていたキャノンのPowerShotというカメラです。一眼の中ではとても軽くて手軽に撮影でき、性能も良くて納得のいく写真が撮れることが多かったです。函館空港の3階の屋外ラウンジは規模が小さく、航空機にピントが合いやすくていい写真を撮影する格好のスポットでした。一眼ではなく、たまにビデオカメラを持って離陸や着陸を撮影していました。大学に入ってからは、羽田や成田に行った際はよく撮影していました。ただ、一眼ではなくiPhoneのカメラでした。携帯のカメラを使ってからこそ、一眼で撮れるものは格別にカッコよく味がある。今年に入り、大学4年となり始めた就職活動でも航空業界が第一志望でした。

航空機の音や離陸や着陸の様子、飛行場でのスタッフが誇りを持って仕事をしている様子に今まで憧れており、ずっと通っていた空港というワクワクする場所で仕事をしたかったからです。だが新型コロナウイルスの影響で諦めなけらばならなくなりました。現在、新型コロナウイルスの影響もあって航空業界が盛り上がっていないので、撮り鉄ならぬ撮り航も空港にいないのが寂しいです。早くいつもの日常に戻り、空港に行きたいです。その時は久々に多くの航空機を一眼のカメラに収めたいです。医療事業者のみなさん、がんばってください。応援しています。

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